学部・学科・コース
文学部
学科・コース

日本語日本文学科
日本語・日本文学に関連した幅広い講義科目を用意するとともに、日本の古典芸能に関する特別講義など、ユニークな講義も行っています。

英語英米文学科
英検スコアアップ、「TOEIC(R)」平均200点アップを目標に、読む、聞く、話す、書くの4技能を磨く授業に加え、最新のe-learningも使いトレーニングを徹底して行います。また、3年生のカリキュラム「English for Careers」では、1、2年生までに鍛えた英語力をベースに、エアライン、ホテル、旅行、教育などさまざまな業界において英語を使うシーンに即応できる実践性の高い表現力・コミュニケーション力を育成します。英文履歴書の書き方や、英語面接の対策など、就職活動もサポートします。

国際教養学科
英語と並行して、中国語や韓国・朝鮮語などアジアの言語を習得。グローバルなコミュニケーション力を身につけます。
また、多彩な留学プログラム用意しており、短期か長期か、アジアか欧米か、語学中心か職業体験か、といった目的や希望に合わせて選ぶことができます。

史学科
古代・中世・近世・近現代と、それぞれの時代に生きた人びとのリアリティあふれる生活のあり方、時代ごとの特性を知ることで、現代までの流れをつかみます。また、日本の各時代だけでなく東洋・西洋、考古学、民俗学・宗教史の専門家から、興味のある領域を深く学ぶことができます。
フィールドワークも大切にしており、日本各地から海外まで、貴重な史跡や伝統行事を現地で学習。五感を通して歴史を学び、その魅力に触れることができます。
教育学部
学科・コース

教育学科
教員採用試験の高い合格実績を持つ本学に、2025年4月に教育学部教育学科が誕生します。前身の文学部教育学科による実践力を身につける学びとともに、教員を目指す学生には専門部署「教職支援センター」がしっかりサポートします。また、教育学部では、さまざまな事情を抱えた子どもたちに柔軟に対応できる教員を養成するため、特別支援学校教諭一種免許状を取得できるカリキュラムを設けます。
家政学部
学科・コース

家政学科
社会が変わり、人びとは豊かで便利な生活を送っています。しかし、その一方で、少子高齢化や情報化社会の諸問題、資源や地球環境問題、輸入問題、暮らしのなかで新たな生活課題も発生しているのです。
これらの時代が抱える数々の課題を解決するため、次のモデルを設置しています。
●被服デザイン科学モデル
衣類の素材からデザイン、快適性、品質管理などを幅広く学び、繊維・アパレル業界に求められる実践力を身につけます。
●住空間モデル
住まいのインテリアを中心に、住空間を構成する家具や小物からまちづくり、公園や身近な自然まで、安心で快適な暮らしのための空間づくりを理論と実践の両方から幅広く学びます。
●生活マネジメントモデル
家計・家族を中心に地域社会との連携を図りながら、よりよい生活をマネジメントできるリーダーシップを身につけます。
●家庭科教育モデル
教育・生徒を理解するための学び、家庭科の授業を構想・実践できるようにするための学び、教材・教育内容を理解するための学びを体系的・総合的に学びます。

管理栄養士養成課程
食の多様化や少子高齢化、生活習慣病などが進む中、社会や教育、医療といった多様な分野で「食」が重視されています。そんな現状において、必要性が高まっているのが食のエキスパートである「管理栄養士」です。
本課程では、1年目からの基礎学習や管理栄養士養成対策室のサポートなどにより、毎年難関の試験に多くの合格者を輩出。国家試験では全国上位の合格実績を誇ります。
健康福祉学部
学科・コース

社会福祉学科
社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士など、人びとの暮らしを支える福祉のエキスパートを養成します。専門性に特化した実践的なカリキュラムを整備しています。

健康スポーツ栄養学科
栄養と運動・スポーツについて学び、食を通した健康サポートができる人材を育成します。トップアスリートやジュニアスポーツクラブと連携をして、実践教育を行っています。
看護学部
学科・コース

看護学科
早い段階から、病院や介護保険施設などの臨床現場で実習を行い、実際の看護に触れます。また、さまざまな病院で領域別の臨地実習、各資格に応じた臨地実習も実施。専門知識と看護実践を統合した総合実習も行い、看護学の学びを深めます。学内では現役の専門看護師が教員として在籍。専門看護師の卓越した知識を学ぶことができます。
心理学部
学科・コース

心理学科
こころを知れば、社会が見える。
見える世界が、変わってくる。
心を知ることは、人間をとことん深く知ること。
さらに言えば、人間の心が動かす社会の動きを知ることでもあります。
まるで小さな宇宙のような、謎深い心のメカニズムを探究し、行動との関係性を多角的に実証していく心理学の学び。
何気ない普段のコミュニケーションも、モノが売れるしくみや仕掛けも、SNSで話題のニュースも、身近なあらゆるモノやコトが、人の心と密接に関わっていることに、きっとあなたも気づくはずです。
4年間の学びを通して、「臨床心理」「経営・消費者心理」「メディア心理」という3つのモデルで科学的な知識と実践的なスキルを身につけ、「心の専門家」として、教育、医療、地域、メディアなど様々なフィールドで活躍できる人材を目指します。