大学
甲南大学

コウナンダイガク

甲南大学:学部・学科・コース

学部・学科・コース

文学部

学べること

文学部では、ことばで伝えることを原点に、文学、文化、社会、心と表現、歴史の面から人間の営みを探究する5つの学科を用意。多面的なアプローチで、深い洞察力と多様で豊かな表現力を育みます。

学科・コース

日本語日本文学科

日本語日本文学科

日本語と日本文学について多方面に学び、実社会で通用する高度な日本語運用能力の修得を目指します。1年次には「基礎演習」で調査や研究の基礎的技法を修得するための丁寧な指導を受けます。2年次からは8名の専任教員の専門のゼミ(日本語の語彙、日本語のバリエーション、日本語教育、上代文学、中世文学、近現代文学、映像と文学)を学生自らが選択し、少人数で学びを深めます。中学校•高等学校の国語の教諭、司書、司書教諭、外国人に日本語を教えるための国家資格である登録日本語教員を目指すこともできます。

英語英米文学科

英語英米文学科

英語圏文化、英語圏文学、英語学の3分野からアプローチ。英語で読む楽しさや達成感を体験できるような作品を活用し背後の文化を学んだり、ことばそのものの仕組を学んだりして、英語圏の文化・文学と言語に関する知識を育むとともに、ビジネス英会話・英会話・TOEIC対策などの実践英語も集中的に取り入れ、社会で活躍できる人材を育成します。また、本学科では留学を積極的に推進しています。留学プログラムは、国や期間などの選択肢も豊富にあり、また留学希望者を対象とした英語を集中的に学べるコースもあります。

社会学科

社会学科

本学科ではライフスタイルやメディアコミュニケーションなど多彩な学びの領域を用意。1年次から段階的に学びながら最終的にテーマを絞り込み、それを卒業研究へと発展させます。インタビューやフィールドワーク、映像制作、レポート作成などを通じて研究方法を身につけるとともに、「顔がわかる少人数制」を基本としたゼミでは、自由な雰囲気の中で高い専門性を養うことができます。また、学科独自の「社会調査工房」には調査活動をサポートするための設備が充実しており、数多くの「社会調査士」有資格者が育っています。

人間科学科

人間科学科

⼼理学・哲学・芸術学という3つの分野の知を関連づけて現代社会のさまざまな事柄に創造的にアプローチする学科です。各学問分野において基礎科目から発展科目まで学びを深めてゆくと同時に、分野横断的な視点を提供する融合科目も備えたカリキュラムを設定しています。知識やスキルを学ぶだけでなく、教員補助ボランティアやアートの現場での授業といった、体験を重ねながら問題解決⼒やプレゼンテーション能力を⾝につける実践的な科⽬群も充実しています。国家資格である公認⼼理師制度に対応した学部カリキュラムを持つほか、美術館等で展⽰や資料管理に携わる博物館学芸員の資格も取得を⽬指せます。さらに、中学校の「社会」、⾼校の「地歴」「公⺠」の教員免許状の取得もできるなど、将来の道が広がります。

歴史文化学科

歴史文化学科

社会に出て必要とされる幅広い教養や知識を、歴史文化の学びを通じて身につけるのが本学科の目標。教員の研究領域も、日本史/アジア史/西洋史/地理学/民俗学と多岐にわたっています。学生それぞれが専門領域を深めていくとともに、各自の興味関心に応じて領域を横断し、自由に学べるカリキュラムが特徴です。地元の身近なテーマを取り上げる「阪神文化論」から国際的な視野を養う「文化交流史」まで幅広い科目群を提供し、フィールドワークも取り入れながら多角的な視点で事象を捉え、歴史的発想力や総合力を養います。中学「社会」と高校「地歴」の教員免許状、博物館学芸員の資格も取得できます。

経済学部

学べること

人を幸せに、社会を豊かにすることが経済学のテーマです。経済学部では、「理論・情報」「財政・金融」「公共経済」「国際経済」「産業・企業」「歴史・思想」の6つの領域から経済問題を理解するカリキュラムを展開。各領域において基礎科目→中級科目→上級科目の順に高度な内容を学ぶことができ、段階的な学習を促します。また、日米で2つの学位を修得できるダブルディグリープログラムや地域・社会が抱える課題を解決する「プロジェクトゼミ」など、国内外で活躍できる人材を養成するプログラムも展開しています。

学科・コース

経済学科

経済学科

ディベート力やプレゼンテーション力を養うための「基礎ゼミ」や専門分野を深く研究する「ゼミⅠ・Ⅱ・Ⅲ」など、どのゼミも1クラス20人程度なので、担当の教員が一人ひとりを見守り、きめ細やかに指導しています。ほかにも、卒業生の前で研究成果を発表する「アクティブ・スチューデント・プログラム」や卒業生を招いて将来の進路・職業選択を考える「キャリアゼミ」、様々な専門家の指導を仰ぎながら社会が直面する課題解決を目指す「プロジェクトゼミ」など、キャンパスを出て実践的な学びを展開していることも特長です。また、最短4年半で甲南大学と米国ウイーバー州立大学の2つの学位を修得できる「ダブルディグリープログラム」を展開しており、将来グローバルに活躍する道を切り拓くことができます。

法学部

学べること

「法」と「政治」に関する専門知識と思考力の涵養を通じて、論理的な思考力と応用力を培い、社会の様々な分野で指導的な役割を担うことのできる人材の育成を目指します。
また、民間企業への就職支援はもちろんのこと、公務員を目指す学生に対しても4年間を通じて手厚い支援<公共人材育成プロジェクト>を行っています。

学科・コース

法学科

法学科

1年次に基礎演習と公法・民事法・刑事法・政治学の4つの入門科目を用意し、確実に法学・政治学の基礎を修得するカリキュラムを設定しています。2年次には法学・政治学を分野別・テーマ別に講義や選択演習で幅広く学び、3・4年次には専門演習(ゼミ)や高度な専門科目を選択します。少人数のクラス制である演習では、フィールドワークや裁判傍聴、模擬裁判、弁護士、司法書士、社会保険労務士による講義などで学びを深めます。また、将来、公務員を志望する学修意欲の高い学生のために「アドバンスト・ゼミ」や神戸市職員によるリレー形式の講義「自治体のしくみと仕事」を開講しています。1年次より着実に学びを積み上げていくことで、民間企業や地方自治体への就職、法科大学院への進学といった、希望の進路を実現する道を開いていくことができます。

経営学部

学べること

「伝統と革新」をキーワードに、経営学の専門教育に重点を置き、「経営学・会計学・商学」の3フィールドの理論をしっかり学ぶことで、企業経営を深く理解できるカリキュラムを編成しています。また、より専門性を磨きたい学生のために「ビジネス・リーダー養成プログラム」を設置。自分の適性や興味に応じて3つのコースから選択することができます。

学科・コース

経営学科

経営学科

グローバルなビジネスシーンに対応するため、ベルリッツやECCといった、ビジネス英語教育に定評のある専門学校と提携し開講している「グローバル・コミュニケーションI・II」を科目表に取り込み、経営学部生が受講することを推奨しています。
また、資格取得(簿記教育)にも力を入れており、経営学部生のほぼ全員が入学年度に「入門簿記」を履修し、日商簿記検定3級への合格を目指します。「入門簿記」は大原簿記専門学校神戸校の講師陣が担当しています。

マネジメント創造学部

学べること

経済・経営・グローバル分野を探究型スタイル「課題解決型学習(PBL)」で実践的に学びます。英語の授業では「話す」「聞く」「読む」「書く」の 4 技能を駆使しディスカッションやプレゼンテーションを繰り返すことで 「使える英語」を身につけ、グローバル社会で活躍できる力を身につけます。

学科・コース

マネジメント創造学科

マネジメント創造学科

2年次以上が履修する研究プロジェクト科目では、幅広い分野(広告・マーケティング・途上国経済・地方創生・環境・こども・NPO/NGOなど)の中からテーマを選択、学年を超えた少人数グループで課題を発見し、調査、分析、発表を繰り返すことで社会に必要な課題解決力を磨きます。
また、留学をはじめとした海外プログラムでは、現地で専門科目を学ぶ交換留学をはじめ、語学留学や海外フィールドワークなど様々なコンテンツを用意。4年間の中でカナダ留学によって語学力を高めた上、シンガポールでのフィールドワークで実践的なマーケティングの知識を身につけた学生も。

グローバル教養学環

学べること

グローバル教養学環では、複数言語圏への「ダブル留学」を卒業の要件のひとつとするとともに「複数言語の運用力強化」、「国際理解」「社会科学(経済・法・政治・経営)」、「グローカル実践プロジェクト」、「データサイエンス・AI等」を適切に組み合わせた学びを提供します。世界基準で考え、行動できるグローカル人材として、キャリアを切り拓いていくことができる人材育成をめざします。

学科・コース

グローバル教養学位プログラム「STAGE」

グローバル教養学位プログラム「STAGE」

多様な価値観が錯綜するグローバル社会で活躍する人材を育成するために、「文化や言語の壁を超えて人々と協働するための言語運用力・異文化調整力」、「新たな価値創造や課題解決を行うための政策・企画立案力」、「データサイエンス・AI、ICTの活用等を含めた文理横断的な知識と技能」を修得できるグローバル教養学位プログラム「STAGE」を提供します。プログラムの特長の1つである複数言語圏への「ダブル留学」では、異なる言語圏への留学を通して、さまざまな文化背景を持つ人々や社会について深く学び、価値観の違いに起因する課題の解決力を磨きます。また、入学から卒業まで仲間と学ぶ「ゼミ(STAGE演習)」では、STAGEで修得した海外経験や社会科学、国際理解、データサイエンス等の幅広い学びを活かして、彩り豊かなゼミテーマにアプローチしながら、社会が抱える実践課題に取り組みます。

理工学部

学べること

2026年4月「環境・エネルギー工学科」「宇宙理学・量子物理工学科」「物質化学科」「生物学科」の新体制になります。理系では珍しい、大阪からも交通至便の都市型キャンパスです。理工学部では専門分野の拡がりを保ちつつ、理学と工学という枠にとらわれず、純粋理学から応用科学まで幅広く学べる教育体制の中で興味に応じて自由に学べ、一つのことに対して多角的にアプローチする力を養えます。

学科・コース

環境・エネルギー工学科

環境・エネルギー工学科

本学科では、化学・物理・地学を専門とする教員が協力し、環境・エネルギー・資源に関わるマテリアルサイエンス(材料科学)を学びます。材料を「つくる」「はかる」「つかう」「しらべる」の4つを柱とした講義・演習・実験に加え、企業と連携した課題解決型の講義も用意されています。これにより、将来、研究者や技術者として社会に貢献するための実践的なスキルを身につけることができます。最先端の科学を学び、環境やエネルギー問題に挑戦したい人にぴったりの学科です。

宇宙理学・量子物理工学科

宇宙理学・量子物理工学科

宇宙観測や量子コンピュータは、次世代の科学・工学を支えると注目されている分野です。物理を基礎に様々な分野を横断しながら、これら次世代の科学や工学に関する知識・技術と論理的な思考能力を身につけます。
低学年時には「天文学入門」や「量子論入門」などの基礎科目が充実しており、高校物理から宇宙や量子技術の学びへとステップアップするカリキュラムが用意されています。また、教科書に登場する基礎的な実験から宇宙線の観測や超伝導の実験などの専門性の高い実験まで物理の具体的なイメージを養いながら、実験技術を身につけることができます。高学年時には、教員によるマンツーマン指導のもとで最先端の研究で専門性を深め、卒業後は宇宙産業や半導体産業に加え、通信・医療・交通・金融など理工系の枠を超えた幅広い分野で活躍できます。

物質化学科

物質化学科

本学科では、次世代の豊かな暮らしを支える「ものづくり」のために、「物質化学」のあらゆる問題に対応できる知識と技術を理学と工学の垣根を超えて学びます。低学年では無機化学・有機化学・物理化学・分析化学・材料化学の各分野の基礎をしっかりと学び、高学年では自身の興味ある分野をとことん追求します。将来、物質に関する専門知識・技術を化学と応用化学の両面で身につけ、化学に関わるあらゆる理工系分野で活躍できる人材を育成します。

生物学科

生物学科

生物環境、生物多様性さらに生物進化の視点から現代生物学を学ぶところが本学科の特徴です。1年次から研究環境に触れつつ、DNA, RNA, タンパク質など分子レベルから細胞、個体、生態系、進化まで幅広く生物学の基礎を学びます。海外で定評のある生物学の教材を使って、バイオテクノロジーの基礎を学びます。2,3年次では、臨海実習等のフィールドワークで生物多様性、生物環境の理解を深め、野外での研究に必要な技術を修得します。専門実習を通じて、最先端の解析機器を駆使して実践的に、最新のバイオテクノロジーの技術を修得します。教員とともに大学院生が技術修得をサポートし、マンツーマンに近い環境で学べることも特徴の一つです。卒業実験では「生命現象の謎」に挑戦し、「真の研究力」を身につけます。博物館学芸員養成コース、留学コースも充実しており、個性に応じて、楽しみながら生物系理系人材としての素養、研究力を身につけることができます。

知能情報学部

学べること

知能情報学部の教育と研究は、情報分野で需要度が高まっている、人工知能,データサイエンス、ロボット、メディアデザイン、バーチャルリアリティ(VR)、センサーシステム、人の行動計測、数理情報などの分野にわたっています。カリキュラムには、プログラミングの基礎から応用システムの構築に至るまで、実験および実習的な要素を多く取り入れていますので、学生はITの分野で活躍できる技術をしっかりと身につけ、社会に巣立つことができます。

学科・コース

知能情報学科

知能情報学科

人工知能やデータ分析について学ぶ「AIデータサイエンスコース」、セキュリティやネットワークの仕組みを学ぶ「クラウドシステムコース」、ロボットやセンサー技術を学ぶ「知能ロボットコース」、映像情報やVR、音情報を学ぶ「メディアデザインコース」、人の行動特性や情報伝達方法を学ぶ「ヒューマンセンシングコース」、数学や数理情報を学ぶ「数理情報コース」の6つのコースがあります。この6つのコースを自由に組み合わせ、自分の学びをデザインすることができます。
これにより、情報学における分野横断型ジェネラリストを養成します。

フロンティアサイエンス学部

学べること

次世代科学のカギを握るといわれるバイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域(ナノバイオ=生命化学)を中心に学びます。サイエンス(科学)のフロンティア(最先端)を切り拓く研究者・技術者や、コーディネーターとして、生命化学を通じて社会に貢献できる人材の育成をめざしています。

学科・コース

生命化学科

生命化学科

物理学、化学、生物学などそれぞれの学問分野について、個別の事柄を理解していくことが中心の従来の科学教育とは異なり、各分野を融合させて新しいテクノロジーを創出したり、さまざまな知識を組み合わせて社会に生かす能力を高めることをテーマとしています。本学部で実践する学び方自体も全く新しいスタイルを採用。学生が自ら発信するかたちの教育をおこなうために、1学年の定員を45人の少人数制としています。また、1年次から学生一人ひとりに自分専用の研究スペース(マイラボ)を用意しています。

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