在校生・先輩メッセージ
トウキョウアイケンセンモンガッコウ
在校生・先輩メッセージ
ワンちゃんと飼い主さんに
愛されるサロンを
つくっていきたいです。
新米店長として奮闘中の日々。
大変ですが、やりがいも大きいです。
2017年10月より4&2経堂店で、店長兼トリマーを務めています。トリマーとしての業務に加え、商品の仕入れやスタッフのシフトの管理など店長としての仕事があり、1日があっという間に過ぎていきます。当然、責任も重いので、トリミングだけでなく、お店の運営を考える時間が増えましたね。人を育てていく立場でもあるので、東京愛犬で礼儀を厳しく鍛えられたことが、この先は生きてくると思っています。また、クリニックを併設していますので、医療の知識を求められることもしばしば。東京愛犬でトリミング技術だけでなく、看護の基礎をしっかり学んでいたことが役立っています。
この店舗は開店して3年で認知度もまだまだです。でも、これから地域の方々に愛されるお店を作っていくのは、やりがいがあります。目指すのは、ワンちゃんも飼い主さんも喜んで来店してくれるショップ。お店の成長と共に私も成長していきたいと思っています。
動物たちが元気になっていく
姿を見るのが、一番のやりがいです。
動物病院でさまざまな個性のワンちゃんに対応。
一般家庭犬で実習した経験が現場で活きています。
動物病院で、受付対応、診察補助、院内の掃除・洗濯などの雑務まで行っています。命を扱う仕事なのでプレッシャーもありますが、病気のワンちゃんが回復して退院していく姿を見ると、この仕事を選んでよかったと思います。今はまだ新米で難しい仕事はこれからですが、足裏のバリカンや耳そうじなど日常ケアを任せてもらっているので、少しですがやりがいはあります。また、動物病院に来る動物の個性はさまざまで扱いが大変なことも多いですが、東京愛犬で一般家庭犬でのトリミング実習を経験したことが、現場で活きていると感じています。時には、飼い主さんに「扱いが上手だね」と褒められることもあるんですよ。目標は、急患が来ても動揺せずにテキパキ動ける看護師。素早く判断できる“目”を持てるようになりたいです。たくさんの知識を身につけるためにまだまだ勉強が必要ですが、大好きな動物に囲まれる幸せを噛みしめながら、頑張っています。
ワンちゃんをよく見て、飼い主さんともしっかりコミュニケーションを取っていくことの大切さを感じています。
東京愛犬を選んだ大きな理由は、学校内がとても清潔だったこと。事前に何校か見学した際、動物の匂いが全くなくて、どこを歩いても毛1本落ちていない。生徒の皆さんが毎日清掃しているためで、そんな気持ちのいい環境に惹かれました。在学中は植村校長をはじめ先生方が気さくに声をかけてくださり、風通しの良さを感じました。トリマーとして働いて5年になります。トリミングやシャンプーで気を付けているのは、嫌がることは無理にしないということ。特に初めての子は様子を見ながら、「ここまでならいいよ」というところまで。そうして「次はもう少し頑張ろうね」と信頼関係を作っていきます。
以前、預かったワンちゃんのしっぽに1cmくらいのイボがあることに気づきました。検査の結果、早期の癌でした。手術をして幸い転移もありませんでしたが、体調チェックもトリマーの大事な仕事。ワンちゃんをよく見て、飼い主さんともしっかりコミュニケーションを取っていくことの大切さを感じています。将来は自分の店を持ちたいと思っています。安心して預けられ、ワンちゃんもしっぽをブンブン振って来てくれる。そんな場所を作れるよう、さらに勉強を重ねていきます。
東京愛犬を選んだのは、看護と美容の両方を学ぶことができるから。
診察時の保定や各種検査、手術助手など動物看護師の仕事は多岐にわたります。覚えることがとても多く、高齢や持病のある動物は体に負担をかけない配慮も大切です。大変ですが、通院や入院していた動物が元気になった姿や、飼い主さんの笑顔を見られた時は心からうれしくて、自分も少しは役に立てたと自信ややりがいになっています。トリマーとしては、皮膚の状態を見て必要があれば薬用シャンプーや保湿剤をお勧めしたり、バリカンを控え目にしたりと、飼い主さんにも動物にもベストなお手入れを心掛けています。
そもそも私が東京愛犬を選んだのは、看護と美容の両方を学ぶことができるから。JKC推薦指定機関という点も大きな魅力でした。授業では動物病院勤務の獣医師や動物看護師の講義もあり、将来の自分の仕事をイメージしやすかったです。トリミング中の健康状態チェックは学校で学んだことの一つで、今はそれが自然にでき、異変に気付けるようにもなりました。動物病院は動物も飼い主さんも緊張感や不安を抱えて来ることが多いと思います。でも「この病院に来て良かった」「この人に任せて良かった」と安心していただけるよう努力していきます。
お客様とのコミュニケーションが大切!
感謝の言葉が仕事のやりがいにつながっています。
好きな動物に関われることが、トリマーの仕事の最大の魅力です。トリミングの技術は常にアップデートしているので、トリマーになって4年目の今もスキルアップのために日々勉強です。知識を修得していくことで自分の成長を感じられるのは、やりがいにもつながっています。また、お手入れ前に行うカウンセリングを丁寧に行うように心がけています。お客様の要望をしっかり把握することで仕上がりに満足していただける機会が増え、直接感謝の言葉をかけていただけることもあります。とてもうれしいですし、仕事の成果を実感できる瞬間です。東京愛犬では、トリミングに関する基礎はもちろん、シャンプーや爪切りといったグルーミングの必要性などを主に学びました。また、健康を保つためのお手入れ法やトレーニング、解剖学、感染予防など幅広く学べたことは良かったです。男子学生はあまり多くありませんでしたが、「メンズトリマー会」をつくり交流を深めるなど充実した環境でした。トリマーの仕事は、飼い主さんへの接客も欠かせない業務になります。例えば、ご希望のスタイルができない場合、不快感なく納得していただけるような言葉の使い方や声のトーンに配慮が必要です。学生のうちに接客業のアルバイトをして、コミュニケーション力をアップさせておくと、現場でとても役立ちます。
動物だけでなく飼い主さんにも安心してもらえる看護スタッフ兼トリマーとして奮闘中!
看護スタッフとしてのやりがいは、病気で来院した動物たちが治療やお世話を受けて徐々に回復していく様子をそばで見守れることです。元気になった姿を見るたびに、諦めずに頑張って良かったなと思います。またトリマーも兼任しているので、満足いくトリミングができたときに、飼い主さんに喜んでいただけると達成感を得られます。この仕事を選んだきっかけは、飼い犬が幼少期にアトピー性皮膚炎になったことです。母と動物病院に通い、診察や治療に加えてトリミングをしてもらう様子を間近で見るうちに、自分も動物や飼い主さんの力になれる看護スタッフ兼トリマーになりたいと思うようになりました。動物看護とトリマーの資格取得の両方を学びたかったので、東京愛犬に入学しました。看護もトリミングも、どちらも実習が多く、日頃から実際に動物に触れられる機会が多かったのは魅力でした。また、一般に飼われているワンちゃんをモデルにトリミング練習をしていたため常に集中力を高めて、緊張感をもって技術を修得できたことは今の仕事にとても役立っています。在学中は、看護とトリミングを両立して学ぶのが大変なときもありましたが、先生や友人たちが全力でサポートしてくれたおかげで乗り越えることができました。今でも感謝の気持ちでいっぱいです。