大学
京都精華大学

キョウトセイカダイガク

京都精華大学:学部・学科・コース

学部・学科・コース

人文学部 ※2026年4月設置届出予定

学べること

人文学部は「人間とは何か」「どうすれば世界をより良く変えることができるのか」を考える学部です。2つの学科と5つのコースから、自己を見つめ他者と対話する言葉の力、幅広い視点を基にした粘り強い思考力、自ら現地へ赴くことで得られる実感を伴う知識、それら人間のもつ根源的な力を引き出す人文学を研究します。
先進的な学びのプログラムを通して、変化の激しいこれからの時代を生き抜く底力をもち、社会に羽ばたく人を育てます。

学科・コース

人文学科 歴史コース

人文学科 歴史コース

歴史を学ぶ絶好の場所である京都という土地柄を生かし、文献研究に加えて歴史上の人物の縁音土地や当時の街道に足を運び、実地調査を行います。
研究領域は古代から近代まですべての時代の日本史を対象とし、そのなかから興味のある事柄を選び研究します。
過去を研究することは、過去の人間に学ぶということ。歴史に名を残す英雄だけでなく、当時を生きた民衆にもスポットライトを当て、当時を生きた人間の姿、生き方を見出します。
これらの研究は、単に過去を知るのではなく、自分自身の生き方や、今後の社会を考えるうえでの大きなヒントになるでしょう。

【学べる専門科目の例】
京都の歴史、日本・アジア関係史、古文書解読、地誌学、日本藝能史、日本思想史、日本社会史、日本文化史、日本民俗学、歴史地理学など

【取得できる資格】
高等学校教諭一種免許状(地理歴史)、中学校教諭一種免許状(社会)、図書館司書、博物館学芸員

人文学科 文学コース

人文学科 文学コース

研究対象は、上代から近代までのあらゆる日本文学。小説や詩歌、戯曲、評論など多様な分野の作品講読や作家研究を行います。作品に登場することも多い京都を舞台に、現地調査を通じて学ぶことが特長です。また、海外との作品比較や、日本と世界各国の関係性から文学作品を読み解くなど、国際的な視野で日本の文学を考察する力もやしないます。
文学は各時代に生きる人びとの文化や精神を知るできる学問です。当時を生きた人たちのことを理解しながら作品を読み解き、「人間とは何か」という本質的な問いに迫ります。

【学べる専門科目例】
説話・口承文学、日本文学史、漢文学、くずし字読解、古典文法、詩歌論、書誌学、書道、日本語学特講、比較文学、批評理論など

人文学科 社会コース

人文学科 社会コース

家族、学校、ジェンダー、環境など、自らの悩みや疑問、身近な問題を入り口に、社会現象や人間の行動の要因を掘り下げていきます。教員には多様な分野の研究者がそろい、関心に応じて知識を深められる環境です。さらに、フィールドワークを通して、数値やデータの分析だけでは気づきにくい問題の本質に迫る力をやしないます。

【学べる専門科目】
ジェンダー論、地域社会論、社会藝術論、国際関係論、社会学特講、社会支援論、社会思想、社会調査法、大衆文化論、多文化共生論など

国際教養学科 国際文化コース

国際教養学科 国際文化コース

さまざまな国や地域の文化や歴史、社会、環境、政治や経済を多角的に学びます。また、異文化を理解し世界を広げるための語学力向上をめざします。さらに2年次のフィールドワークでは国内外の12の国や地域から選択した拠点で、半年から最大一年間、語学学習に加えて土地の文化や社会課題を研究。長期での海外調査や異文化交流を経て、身近な問題を世界的な課題へつなげる視点を養い、よりよい世界に向けて提案できる力を身につけます。英語の教員資格取得も可能です。

【学べる専門科目】
グローバル共生社会論、グローバル化とメディア、文化人類学特講、国際協力論、英語学概論、英語文学、English Communication Intermediate、World Englishes、心理言語学、社会言語学など

国際教養学科 国際日本学コース

国際教養学科 国際日本学コース

伝統文化からマンガ・音楽・映画などの現代の大衆文化まで、幅広く日本の文化を伝統と革新が同居する都市、京都で研究します。海外との比較や、他国との関係性をふまえて日本文化を考察し、理解することで、文化という側面から日本社会の変遷をとらえなおし、今後の日本文化のありかたを考えます。また、多様な日本文化の魅力を海外に向けて広く発信できるよう、語学力の向上を重視していることも特徴です。国家資格である登録日本語教員の免許も取得可能。好きなことで社会に貢献する力をやしない、文化で日本と世界をつなぐ人を育てます。

メディア表現学部

学べること

メディアとコンテンツに関する広い知識とビジネス感覚を身につけた、新しい価値を創造する人を育成します。最先端の表現に不可欠なプログラミングやテクノロジーを活用して、教育、医療、都市設計、経済、エンターテインメントなどあらゆる領域において、さまざまな課題を解決できる多面的な能力を養い、デジタル革新で変わりゆく社会に、新しい価値観を提案します。

学科・コース

メディア表現学科 メディアイノベーション専攻

メディア表現学科 メディアイノベーション専攻

デジタルマーケティング、デザイン理論、プログラミングや電子工作などの技術を習得しながら、社会課題の解決をするサービスとプロダクトを生み出していきます。
UI/UXを学びの中心とし、人間中心のサービス企画から開発までに必要な理論と技術を修得し,デジタルサービスが国境を超えて利用される現代を見据え、グローバル視点での科目も学びます。
Webサイト開発、3Dプリンターなど、ビジネスを起こす第一歩となる、自分で手を動かして創り出せるクリエイターをめざします。

メディア表現学科 メディアデザイン専攻

メディア表現学科 メディアデザイン専攻

視覚表現の基礎となるビジュアルデザインをはじめ、幅広く知識を身に付け、アイデアを生み出す力を磨きます。同時に、プログラミング、企画・編集、グラフィックデザイン、映像制作、電子工作、ファブリケーション、インタラクティブな表現技法など、表現を支えるさまざまな技術の構成要素を学びます。そこから実際にトライアルを繰り返し、発表し、修正し、練り上げていきます。新しい映像メディア、ウェブサービスなどで企画立案し、自らコンテンツを作ることができるディレクターをめざします。

メディア表現学科 メディアコミュニケーション専攻

メディア表現学科 メディアコミュニケーション専攻

メディアやコンテンツの企画開発を学びます。課題を発見するためのさまざまなリサーチ技法、プロジェクト運営のためのチームマネジメントやプレゼンテーションに取り組みながら、イベントや広告などの企画を実際に社会へ発信し、世の中の評価をもとにブラッシュアップしていきます。積極的に学外へ出て現場をリサーチすることや、企業や行政、地域コミュニティなど多様な人びとと連携することを重視します。

メディア表現学科 音楽メディア専攻

メディア表現学科 音楽メディア専攻

作曲や編曲など従来の音楽制作に加え、ゲームや映像領域に連動したサウンドデザイン(効果音制作)、電子音楽やサウンドプログラミングによる音の表現、周囲の音環境に配慮するサウンドスケープなど、幅広い領域に取り組むことができます。異なる分野とも連動して問題解決を行う、デザイン思考を重視します。音楽プログラミングと電子工作、IoTを組み合わせた新たな仕組みの模索など、音楽をつくるだけではなく、広げて届ける仕組みづくりも学びます。

芸術学部

学べること

1年次は特定の専攻に所属せずに、共通カリキュラムで洋画・日本画・版画・立体造形・陶芸・テキスタイル・映像といった7つの表現技法、ものをつくる際に土台となる観察力や思考力を領域横断的に身につけます。2・3年次からは、7つの専攻に分かれて専門性を深めていきます。そして4年次には、集大成として卒業制作に取り組みます。充実した施設で思いきり自分の表現を追求できます。

学科・コース

造形学科 洋画専攻

造形学科 洋画専攻

静物画・風景画・人物画など絵画を中心に学びます。時代に流されない表現者を育てるため、「描くことの本質」を重視しています。対象をじっくり観察したり、絵具や絵の支持体を自分でつくったりしながら、描くことと真摯に向き合い、独自の視点を磨いていきます。絵画以外の技法に触れ、新たな表現を発見する授業も用意されています。一人ひとりに広いスペースが与えられるため、制作に没頭することができます。

造形学科 日本画専攻

造形学科 日本画専攻

伝統ある京都という土地にあり、自然に囲まれ、四季の移ろいを感じるキャンパスは、日本画を学ぶのに最適な環境です。岩絵具やニカワなど日本画特有の材料や用具の使い方を習得し、植物の栽培を体験する機会も設け、日本画を描くために欠かせない感性や、生命の尊さを感じる力を養います。また、対象と向き合い、植物や動物を繰り返し写生することで本質を捉える力も鍛えます。教員のきめ細かい指導のもと、必要な技術・理論を習得し、最終的には各々が独自の作家性を獲得することをめざします。

造形学科 版画専攻

造形学科 版画専攻

「複製できる芸術作品」をすべて版画ととらえ、浮世絵から写真まで、幅広い表現技法を学ぶことができます。木版、銅版、リトグラフ、シルクスクリーンの4版種を中心に、写真や映像などのデジタルメディアを研究することも可能です。アートとデザインの中間的な表現である版画の特性に注目して、作品を構成する力や、組合せ新たなものを作り出す力を伸ばすこともできます。また、4版種の工房をはじめ、写真スタジオ、暗室、紙漉き工房など充実した施設・設備があり、自由に創作活動を行うことができます。

造形学科 立体造形専攻

造形学科 立体造形専攻

立体表現において大切な対象物のかたちを引き出すプロセスや型取り技法に加え、木、石、金属、樹脂、粘土、ガラスなどさまざまな素材の性質と扱い方を習得。作品を制作しながら多彩な素材に触れ、その特性を理解し、自分に合う素材を見極め、素材と技法を駆使した空間表現に挑みます。制作に没頭できるように、鉄工室や木工室、モデリングスタジオ、屋外作業場などの制作スペースを用意し、クレーンやフォークリフトなどの設備をそろえています。充実した環境のなか、技術や理論を実践的に学び、自分の作品をつくるための基礎を築いていきます。

造形学科 陶芸専攻

造形学科 陶芸専攻

手びねりやろくろなどの成形技法をじめ、釉薬の扱い方、焼成方法や、たたら、絵付けなど、できるだけ多くの素材、技法、考え方に触れることを重視しています。器からオブジェまで多彩な作品を制作し、柔軟に発想する力を育てます。大型のガス窯から電気窯、伝統的なのぼり窯など全国でもトップレベルの充実した施設をそなえ、ほかにはない環境で作品づくりに没頭できます。指導は、現役で活躍する陶芸家たちが担当。一人ひとりの長所を伸ばす丁寧な指導と、一流の技と思想を直に感じながら、のびのびと力を伸ばすことができます。

造形学科 テキスタイル専攻

造形学科 テキスタイル専攻

布に色をつける「染め」と、糸をつむぐ「織り」の技法によって生み出されるテキスタイル。日本有数の充実した設備を使って、シルクスクリーン、ろうけつ染め、型染め、つづれ織り、フェルト、縫いなどの幅広い技術を習得することができます。また、伝統文化も盛んな京都という立地を生かして、友禅や西陣織などの伝統技法を学ぶ機会や染織関係企業との連携などを通じ、社会との接点をもって力を伸ばせる機会を豊富に用意しています。

造形学科 映像専攻

造形学科 映像専攻

アートアニメーション、ショートムービー、メディアアートの3領域を軸に、ビデオ編集やCG、アニメーションといった技法を習得し、観た人の心を動かすアートとしての映像制作に取り組みます。第一線で活躍するアーティストを招いた授業や、最新の技術や表現方法に触れることで、作品の幅を広げます。「つくること」と同時に「伝えること」も重視し、学生が企画・運営する上映会を開催し、自身の作品を発表し、反応を受け取ることで、大きく成長できるチャンスがあふれています。ミュージックビデオ、CM、映像インスタレーション、プロジェクションマッピングなど、多彩な実験研究を通じて作品をつくることができます。

デザイン学部

学べること

企業や地域と連携する本格的なプロジェクトと、自分の感性を磨きオリジナリティあふれる作品を生み出すための授業が豊富にあります。自分の得意な面を生かして、社会の課題を解決するデザイナーをめざします。

学科・コース

ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース

ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース

写真やイラストなどの「図像」、タイトルや説明文などの「文字」、それを見た人との「コミュニケーション」を軸にして学びます。これらデザインの基本要素について、ポスターや映像、Webなどのさまざまな制作を通して学び、専門的な知識と技能を身につけます。「文字」の授業では、書字やタイポグラフィに取り組みます。「コミュニケーション」の授業では、アイデアの出し方や、ターゲットとコミュニケーションを図る方法について学びます。ドローイング、写真撮影、動画制作などに挑戦する機会や、作品を社会に発表する機会も用意。グッズ、パッケージ、広告など、さまざまな分野のデザインに取り組みながら、豊かな感性と表現力をもって新しい世界を生み出すデザイナーをめざします。

ビジュアルデザイン学科 デジタルクリエイションコース

ビジュアルデザイン学科 デジタルクリエイションコース

ゲーム・3DCGなどのデジタル表現で社会に発信する力と、人をワクワクさせるアイデア力を身につけ、いままでにない新しい体験を生み出すクリエイターを目指します。人が共感する物語、アクションを起こしたくなる仕掛け、人を巻き込む企画などについて徹底的に研究し、「ゲーム」「ムービー」「デジタルアート」などの表現を使ってアイデアを社会に発信する方法や、イベントとして具現化する方法を学びます。グループでの制作も行い、自分ひとりではできないことを、チームで実現させるコラボレーション力も養います。マーケティングやマネジメントなど、ビジネスに関する知識も習得。説得力のある表現で、着実にメッセージを伝える力を身につけます。

イラスト学科 イラスト専攻

イラスト学科 イラスト専攻

イラストは、デザインや広告はもちろん、Webや絵本などを通して、人々にメッセージを伝えるメディアそのものです。そのため、イラストコースでは、「発想力」と「描く力」の修得を重視しています。「手で描くこと」を中心に取り組み、多様な技法に触れ、豊かなイメージや感性を磨きます。3、4年次では自己の表現を深めると同時に、実践的な科目を通してメディアの特性を理解し、「伝えること」を学びます。表現の基礎となるイメージ力を養うための表現技法と、人に伝えるためのプレゼンテーション力を身につけ、実際の仕事をイメージした具体的な課題から社会とのつながりを意識し、力をさらに伸ばしていきます。

イラスト学科 モーションイラスト専攻

イラスト学科 モーションイラスト専攻

「デジタルで描くこと」と「デジタルで動かすこと」を軸とした授業で、ソーシャルメディアやWebメディア、動画など、多様なメディアに対応する新しいイラスト表現と発信方法を学びます。この専攻では、デジタル表現の強みを最大限に生かして、従来のイラストレーターが担うクライアントワークだけではなく、自ら発信し、現代的で新しい表現を生み出していけるクリエイターを育成します。

プロダクトデザイン学科 インダストリアルデザイン専攻

プロダクトデザイン学科 インダストリアルデザイン専攻

家電や自動車のように、現代の生活には欠かせない工業製品や、メガネや医療器具といった人体に密接に関わる機器のデザインに取り組みます。デザインの基本となる素材やかたち、機能はもちろん、使う人のニーズをつかむためのリサーチやアイデアを生み出す過程などについても学びます。3DプリンターやRhinoceros(3Dモデリングツール)など、新しいソフトやハードを使うスキルも身につけ、身近な問題を解決したり、新しい生活スタイルを提案したりできる力を養います。

プロダクトデザイン学科 ライフクリエイション専攻

プロダクトデザイン学科 ライフクリエイション専攻

家具や照明などのインテリア、雑貨など、暮らしを豊かにするためのデザインを学びます。描写力や造形力を磨きながら、商品のデザインに加え、空間、グラフィック、エディトリアルなども幅広く学ぶことができます。商品開発に関わることを想定して、企業との連携授業や海外大学とのワークショップ、マーケティングやライフスタイルなどの知識も学びます。産学連携プロジェクトでは、商品が誕生してから人びとの手に届くまでの工程を実際に体験しで、企画力や提案力を実践的にきたえます。

プロダクトデザイン学科 ファッション専攻

プロダクトデザイン学科 ファッション専攻

「着る人」のためのデザインを追求し、ファッションの力で社会をより良く変えていくことをめざします。製作技術に加えて、ニーズを調査・分析するための知識、雑誌やWebサイトでプロモーションを行う方法などを学びながら、誰かの課題を解決するファッションのあり方を研究します。ファッションビジネスの現場や業界の現状についても理解を深め、求められた仕事を完璧に成し遂げる力だけでなく、自分で新しい仕事を生み出し、それを継続させる力を身につけることをめざします。

建築学科 建築専攻

建築学科 建築専攻

住宅、商業ビル、公共施設、伝統的な建築構法や先端技術、インテリアや都市計画などについて、幅広い知識を習得します。模型製作、CG制作、スケッチなどの実習を通して、イメージを形にする訓練を重ねていきます。現場を訪れ状況を観察し、その場所をみて考える経験を積むことも重視しています。また、アートの視点や発想力を加えて、建築家として社会に貢献する力を育てます。建築家として活躍する教員から実践的に学びます。また、英語で建築を学ぶ授業やワークショップ、海外を視察する機会も用意し、世界で活躍できる建築家を育成します。

建築学科 人間環境デザイン専攻

建築学科 人間環境デザイン専攻

これからの人間の生きる環境のあり方を、世界中のあらゆる文化や社会から学びます。特徴的な授業は、キャンパスを飛び出して国内外の各地を訪問し、現場での対話から課題を発見・克服するためのアイデアを生み出していく「長期フィールドワーク」。実践的な学びを通じて、人間や地域への深い理解、状況を分析できるデザイン的な思考、建築や都市計画の知識・技術を身につけ、持続可能な建築やまちづくり、コミュニティのあり方といった、人々の新しい暮らしを提案できる人を育てます。

マンガ学部

学べること

マンガ学部は、マンガに関することすべてを専門に学べる日本で唯一の学部です。どこよりも早く取り組んできた長年のマンガ教育実績を土台に、プロとしてつくり続けるための力を培うカリキュラムが充実しています。第一線で活躍するクリエイターから、新しいマンガ表現についても学ぶことができます。

学科・コース

マンガ学科 ストーリーマンガコース

マンガ学科 ストーリーマンガコース

人の心を動かす、完成度の高いマンガを生み出せる人を育てます。第一線で活躍するマンガ家や編集者から、キャラクターづくり、物語構成力、作画技術など読者の心をつかむための力を直接学びます。学生一人ひとりの個性を引き出し、作画、表現技術、ネーム力など着実にレベルアップを図ります。デビューのサポートにも力を入れ、在学中に夢をかなえる学生も。卒業生の作品は、映像化・アニメ化も多数されており、実績も豊富です。企画から取材、ストーリーづくり、作画までをひとりでやり遂げることで、さまざまな力を身につけます。マンガを軸に社会との関わりを学び、卒業後もマンガを描き続けられる力を手に入れます。

マンガ学科 新世代マンガコース

マンガ学科 新世代マンガコース

従来の見開きマンガに加えて、SNS向けのショートマンガや縦読みのWebtoonなど、変化し続ける新しいマンガ表現を幅広く学び、自分の取り組みたいスタイルを見つけて深めます。マンガ業界の最前線で活動するプロのマンガ家やマンガ研究者から、スマートフォン用アプリを想定したデジタルツールでの作画や、人の心をつかみ共感を生むストーリーづくり、インターネットを活用した市場マーケティングなどを実践的に学びます。「自分の強みを理解し、着実にファンの心をつかんでいく」というセルフプロデュース能力も身につけることで、ヒット作を何作も生むマンガ家はもちろん、Webコミックサイトの編集者、ゲームやコンテンツのプランナーなど幅広い分野で活躍できる人を育てます。

キャラクターデザイン学科 キャラクターデザインコース ※2026年4月学科設置予定

キャラクターデザイン学科 キャラクターデザインコース ※2026年4月学科設置予定

ゲームや3DCGなど、さまざまな領域に触れながらキャラクター制作を深く学びます。魅力的なキャラクターを生み出すため、画力に加え、キャラクターデザインの発想力、2D・3DCGのデジタル作画にも取り組み、デジタルを使いこなす技術力、ビジネスへ展開していく知識や企画力を養います。ゲームやアニメ業界の現場ではたくさんの人との協働が不可欠。コミュニケーション力やプレゼンテーション力をきたえます。さらに、最前線で活躍する人気作家を教室へ招き、具体的なアドバイスを教わる機会も用意。憧れのステージで、キャラクタービジネスでチャンスをつかむための力を、総合的に身につけます。

アニメーション学科 アニメーションコース

アニメーション学科 アニメーションコース

アニメーションの基礎である「動き」を徹底的に学び、キャラクターの感情、性格、年齢までも表現できる知識と技能を身につけます。そのために、手で描く作画力とCGの技法を習得するだけでなく、作品の企画、演出、音響といった、アニメーション制作に関わるあらゆるスキルと理論を学ぶことができます。ひとつの作品には、その世界観を支えるための背景、環境音や効果音、CGを利用した光や爆発のような特殊効果など、さまざまな専門家が関わっています。こうした力を総合的に身につけて、世界中の人の心を揺さぶれるような作品のつくり手をめざします。

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